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各方面から高い評価を受けるサンドラッグ

お客様目線を徹底した安心できる店づくり

薬はもちろん、生活や美容に関する商品がなんでも揃っていて、私たちの生活に欠かせない存在となっているドラッグストア。現在、日本のドラッグストア市場規模は6兆4,916億円*と推計されており、右肩上がりで拡大が続いています。当社はその中において、「安心・信頼・便利の提供」をキーワードに、地域の人々の暮らしを支えていくために幅広い品揃えやていねいな接客、さらにはお客様のニーズに応えた新業態の開発などで高い支持をいただいています。
サンドラッグでは店舗で働くスタッフを、カウンセリングスタッフと店舗運営スタッフに分けた独自の「1店舗2ライン制」で、経営効率が高くお客様にとって利用しやすい店づくりを行ってきました。現在はそれに加えて、さらにビューティーケアを担うプラムスタッフの専門性を発揮する態勢も整い、これまで以上に、スタッフは自分の為すべき仕事に専念しながら、お客様目線で買い物しやすい店づくりに取り組んでいます。*日本チェーンドラッグストア協会による

小売業界で高い評価の元となるさまざまな理由

高い市場評価の根拠となるさまざまな先駆的取り組み

サンドラッグはドラッグストア業界のみならず、これからの小売業界を牽引する企業として注目を集めています。
これまでお客様がドラッグストアに抱くイメージは「圧倒的に安いお店」だったかもしれません。たしかにそれも魅力の一つではありますが、サンドラッグではそれに加え、最先端テクノロジーを駆使した極めて効率が良い物流・配送システムの実現や、長期的かつ高水準に行われる社員教育、トレンドを先取りする業態開発など、幅広い視点で先駆的な企業経営を行っております。「困ったときに頼れるお店」「接客がていねいで親切なお店」「流行に敏感なお店」といったお店づくりを実現しています。
出店戦略においても、緻密な商圏調査と経営シミュレーションを行い、決して不採算店を出さない店舗展開を実践。こうした企業努力のおかげで、将来性の見込める企業だと、市場からも高い評価を獲得しています。

全国にあるサンドラッグのあたたかなお店

サンドラッググループでは効率的な店舗運営・商品供給システム・高度な人材教育システムを基盤に全国展開を進めています。北海道や北陸、九州、四国など、全国各地で志しを同じくする企業と手を結び、カウンセリングや商品販売を通じて、地域の皆様に貢献する店づくりを行っています。

高い専門性を持ち、お客様の期待に幅広く応え信頼されるために

1店舗2ライン制。ふたつの役割

医薬品を販売しているドラッグストアには、健康や生命に関わる業務を安全に行う大きな責任があります。同時に、企業として利益を確保し成長を目指すことも重要です。「店舗運営業務」と「医薬品・化粧品専門業務」は、どちらも高い専門性を持った人材によって取り組む必要があり、それぞれ求められる能力も異なります。
そこで、サンドラッグでは、店舗で働くスタッフを、店舗運営スタッフとカウンセリングスタッフのふたつに分け、専門業務を分担する当社独自の「1店舗2ライン制」を取り入れています。

店舗の運営に専念して地域住民の期待に応える

店舗運営スタッフの主な役割は、店舗の経営を見据えた運営管理に始まり、発注・品出し・店頭演出などの基本的作業、経営数値目標を達成するための商品管理や金銭管理、さらに店長をはじめとする管理職となれば、これらの作業全般の管理統括やスタッフマネジメント、効率的な稼働計画の推進、販売計画の策定など、多種多様な仕事を行っていきます。
医薬品に関する専門的な知識の提供などは薬剤師や栄養士のカウンセリング販売職である医薬品専門職に任せ、店舗運営業職はスーパーバイザーやバイヤーなど、本部スタッフと力を合わせ、お客様の期待に応え、来店者数の増加や売上げアップなど、地域に根ざした店づくりに専念して励んでいきます。

幅が広がり、高まりゆく専門性

「1店舗2ライン制」はスタッフ一人ひとりの特性を活かし、その人じゃなければできない仕事で、お客様に貢献できる環境をつくり上げてきました。
今日ではより専門性の幅を広げ、これまで以上にお客様に貢献するべく、『店舗運営スタッフ』と『カウンセリングスタッフ』に加えて、ビューティー関連のスペシャリストである『プラムスタッフ』にも、商品販売やビューティーアドバイスでその専門性を発揮してもらえるような態勢を整えています。
サンドラッグでは、つねに新しい挑戦で、社員の充実とお客様の期待に応える店づくりに取り組みつづけています。

堅実な経営基盤と薬剤師の高い専門性が支えるかかりつけ薬局の推進

地域の健康を担うOTC+調剤併設型店舗

種類豊富なOTC薬を取りそろえたドラッグストアに、どこの医療機関の処方せんも受け付ける調剤部門を併設した店舗。それがサンドラッグが目指す、地域の健康を担うかかりつけ薬局の形です。
店舗運営職は指定第2類以下のOTC(大衆薬)を販売できる資格である登録販売者の資格を取得し、お客様が安心して健康的な生活を送ることができるように医薬品販売を通じてサポートします。地域の方との絆の強さがサンドラッグの強みです。お客様のすぐそばで、いつでも頼れるお店として「かかりつけ」になれるように、お客様とお店という以上に、人と人のつながりを構築して、薬のこと、健康のこと、何かあれば、患者様・お客様の相談にいつでものれる街の健康拠点として、地域に寄り添っています。

知識と同様に、コミュニケーションが大切

薬を必要としている患者様が求めているのは、正確な調剤だけではありません。患者様にとっては、服薬指導から何気ない日常会話も含めた暖かいコミュニケーションが大切なのです。
サンドラッグでは、調剤・OTCについての深い知識と、実践的なコミュニケーション力を身につけられる教育制度を設けています。

投資を惜しまない強固な経営基盤

かかりつけ薬局に必要な、薬剤師への手厚い教育は、多くの資金と時間を要するものです。また、多くの薬品在庫を持って、患者様・お客様の幅広いニーズに応えることも、安定した資金がなくては不可能。サンドラッグは、堅実な経営基盤のもと、新規の設備投資、人材教育投資を惜しまず、かかりつけ薬局の推進を着実に進めています。

プロフェッショナルとしてお客様に貢献するために

社員の意見やアイデアで業務改善する”提案会議”

店舗作業をより効率化するための業務改善提案会議が1年のうちに10回も行われます。この会議には、入社2年目以上の店舗で働く社員が参加し、日頃作業を行う中で感じた改善点を提案し、サンドラッグ全店舗の作業効率改善につなげています。
提案した改善点が会議で認められ、検証の結果、効果が認められれば、会社全体の作業マニュアルに反映され、オペレーション教育として組み込まれていきます。入社年数に関わらず、店舗の社員一人ひとりが会社全体の新しいマニュアルを作っていくことができるのです。
サンドラッグでは、店舗から生まれる意見やアイディアを大切にし、確かな検証のもとに改善を行っていくことで、地域のお客様から支持され続ける店舗を目指していきます。

ローコストオペレーションを実現する”物流・配送システム”

サンドラッグは他社に先駆け、80年代の初めから本格的な物流システムの設置を推進してきました。このシステムは業界最大級の規模を誇り、大量の出庫・検品作業が効率良く行える最新システムが導入されています。時間的ロスの少ない夜間配送を行い、店舗へ届けられた商品は既に検品作業が終了しているため、店舗では陳列するだけで済み、店舗での従業員の作業を大幅に軽減しています。その結果、企業全体の生産性が向上し、収益性を大いに高めることができています。
物流センターは首都圏をはじめ、札幌、仙台、新潟、名古屋、神戸、岡山、香川、宮崎など現在全国16ヶ所に設置され、サンドラッグの全国展開を支える存在にもなっています。