work人と仕事を知る

STAFF_03管理栄養士

西澤 裕加

東京家政大学 卒業

お悩みに解決の糸口をご提案できることがやりがいです

管理栄養士として日頃は薬剤師の方と同様に、薬や健康食品、日用品のご相談を受けながら、店舗を訪れる皆様の健康的な生活を支えるお手伝いをしています。接客、レジ、商品補充、部下の指導などが一日の主な仕事内容ですが、レジで多くのお客様にご提案をしたり、相談にお応えしている時は、これまで勉強してきた知識が活かせるなと感じます。また美と健康をお届けするお店なので、特に店舗のクリンリネス(清掃)や自分自身の身だしなみにも気を配っています。
お店等で健康フェアを開催する時には、特に栄養士としてのスキルを発揮しています。当日測定したデータやお客様の健康診断結果をもとに、日常生活や食事についてアドバイスを行っています。お客様のお悩みに対して解決の糸口をご提案できた時、すごくうれしさを感じます。

「あなたに聞いてよかったわ」と笑顔を見せていただけています

普段、お客様に接する中で大切にしていることは、“形だけ”の対応にならないようにするということです。お客様が相談したそうにしていたら、声をかけられる前にこちらから気づいてさしあげられるように目を配り、話しかける際も声のトーンやあいさつのタイミングが失礼にならないように気をつけています。お客様の中には、急いでいる方、ゆっくりお買い物をされたい方がいらっしゃいますから、それはご様子からしっかり判断するようにしています。また、一度相談してくださった方を忘れず、長い視点からアドバイスをお送りするのも大切だと思っています。そんな中で、「あなたに聞いてよかったわ」とお客様が笑顔を見せてくださった時には、本当にこの仕事をしていて良かったなと感じます。
これからも管理栄養士としての知識はもちろん、登録販売者として医薬品の知識、そして今、勉強中のメディカルハーブの知識などを活かして、お客様の美と健康に貢献していきたいと思います。