work人と仕事を知る

STAFF_04ビューティーアドバイザー

高城 惇子

明治大学 卒業

美と健康を大切にしながら、好きな化粧品に携われています!

「化粧品を扱う仕事がしたい!」
そんな想いでサンドラッグに入社しました。学生時代にピザ屋さんでのアルバイトを経験し、そこで得た接客スキルを活かしながら、好きな化粧品に携われる、しかも美と健康を増進しているイメージがあるサンドラッグで。というのが、私がサンドラッグに入社した動機です。
実際に仕事を始めてみると、化粧水や乳液のように重たい商材も多く、品だしなどは想像以上に肉体仕事だという一面もありました。しかしそれも慣れてしまえば、大変ではなくなりました。逆にどうやって効率的に商品を準備して、お客様にとって魅力的な売場をつくるのかを考えるのが、とても楽しくなりましたね。
現在はよりおしゃれでお買い物を楽しくするための売場づくりに加え、競合店のチェックやメーカーとのミーティング、発注、接客、各スタッフとのミーティングなど、さまざまな業務に取り組んでいます。

私の笑顔でお客様が喜んでくれたことが何よりうれしいです

化粧品が大好きな自分だからこそ、使用実感をお客様に伝えられるのではないかと思っています。いろいろなメーカーの化粧品を使用して変化を観察したり、人に違いを聞いてみることもあります。朝、昼食後、帰宅後に鏡を見て、顔の変化を観察する事で化粧品の持続時間や効果も確認しています。
お客様はもちろんスタッフ、美容部員さんも含めて、このお店を訪れる方には笑顔で接するように心がけていますが、以前、一緒に働いていた美容部員さんに「高城さんが笑顔だったので、学生時代は化粧品をここで買っていました」と言われたことがあり、意識していたことができていたんだなとうれしくなりました。
サンドラッグにはプラム(化粧品専門店)でも他のお店でも、前向きな人がそろっています。これからはもっといろいろな人とふれあい、自分を磨き、もっと良い接客、そして後輩への接客指導ができるようになればうれしいです。