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調剤薬局

サンドラッグは店舗併設型の「かかりつけ薬局」と、門前型の調剤専門薬局を展開しています。 地域の患者様への貢献だけでなく、サンドラッググループ薬剤師の教育機関として独自の運営を行っています。

調剤過誤防止への取り組み

サンドラッググループではバーコードを用いた独自の「バーコード調剤過誤防止システム」や、業界唯一の取り組みである「カメラ監査指導システム」を導入し、思い込みによる調剤ミスを防止しています。調剤事業部では、このような調剤過誤防止のための仕組みづくりを行っています。

バーコード調剤過誤防止システム

コンピューター端末に処方内容を入力するとバーコードが出力され、同じようにバーコード管理されている薬と照合することで、思い込みによる取り違いなどの人為的なミスを防ぎます。また独自のカスタマイズを行い、よりミスを減らす工夫をしています。このシステムはサンドラッググループの全調剤部門に導入されています。

バーコード調剤過誤防止システム

カメラ監査指導システム

処方箋チェックから調剤監査、服薬指導に関するアドバイスに至るまで、調剤専任薬剤師の上級指導者及び本部調剤マネジャーが、調剤併設店に設置された高性能テレビカメラを通して、現場薬剤師に指導を行っています。通常店舗では他の薬剤師が確認をしますが、このシステムを開発・導入したことにより、どんな状況下でも複数の薬剤師が確認する体制を確立しました。現在、調剤併設店全店舗への導入を行い、月に約8,000~9,000件のカメラ監査が実施されています。

カメラ監査指導システム

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