work人と仕事を知る

STAFF_02バイヤー

川端 邦明

愛知学院大学 卒業

個人ではなく「会社の代表」として商談に臨んでいます

バイヤーの仕事は外部の取引企業と商品仕入れに関する交渉を行ったり、今後の品揃えをどうしていくか商品戦略会議を行ったりすることです。社外との商談では、会社の看板とお金を預かっているため、個人ではなく「会社の代表」としてその場に臨むことを心がけています。
また会議の場では、直近の流行を追いかけて「今、売れているもの」をどうするか話すのではなく、今後の戦略をどのようなものにしていくかを考えることがとても大切です。私は化粧品担を担当していますが、メイクやバラエティ雑貨のトレンドをとらえるために市場調査を行いデータを分析したり、さらには訪日外国人客のお客様によるインバウンド需要も強く意識するようにしています。これからはもっと分析力をみがいて、先見性や商品知識を高めていきたいと思っています。

成長できる環境なので、もっと自分を高めていきたいと思っています

これまでのキャリアで店舗運営責任者やスーパーバイザーを経験してきました。店舗の仕事を経験してきたことが、今、バイヤーの仕事をする上ですごく役に立っています。それは本部で仕事をしながらも、お客様と直接接し、商品を陳列・販売する店舗でのことを第一優先にして行動できるからです。
サンドラッグはいかに店舗の効率を上げて、会社として売上・利益を伸ばしていくか、ニーズを捉えていくかについて、つねに考えてチャレンジができる会社です。私はバイヤーとして、他社より安く、そして他社には無いけど、「サンドラッグならある!」という商品を店頭に届け、お客様に満足していただくために、今、頑張っています。
当社にはとても仕事がおぼえやすく成長できる環境があるので、これからも仕事を通じて、もっともっと自分を高めていきたいと思います。