staff

鈴木 悠己 1998年入社

やるからには、
なんでも1番を目指したい。
その思いを叶えられる環境が、
サンドラッグにはある。

⼊社の経緯

就職活動では、ありがたいことに複数社から内定をいただきました。しかし、どの会社でも自分がイキイキと働いている姿がイメージできず、就職活動を続行。私はもともと「やるからには1番を目指したい」という思いが強かったので、自分の実力を発揮でき、それを正当に評価してもらえる環境を求め、改めて企業選びを始めました。当時、ちょうどドラッグストアがTVCMなどを積極的に打ち始めた頃ということもあり、サンドラッグの説明会に参加。そこで、実力主義であること、年功序列でないことを前面に押し出していたことに感銘を受けました。ここなら、自分の頑張りを100%評価してもらえるはず。そう思い、入社を決意。実際、入社後は自分の力を存分に発揮して、それをきちんと評価してもらえている実感があります。やるからには1番を目指す。常にその思いを持ち続けながら仕事に向き合うことができていると思いますね。

まだ見ぬ流行商品を
見つけ出す鍵は、
現場にこそ眠っている。

現在の仕事

現在は、商品部ビューティー部門で部長を務めています。市場の動向やお客様のニーズを読み取りながら、商品の選定や仕入れ、買い付け、新規ルートの開拓などによって会社の売り上げに貢献することが私の使命です。仕事をする上で最も大切にしていることは、現場での自分の感覚を信じることです。もちろん、データを分析したりSNSで話題の商品をチェックすることも大切ですが、まだ流行していない商品を他店に先駆けて売り出すためには、現場感覚が非常に重要だと思うんです。大型商業施設のコスメコーナーに通い詰めて、女子高生に混じってどんなアイテムが人気なのかチェックしていた時期もありました(笑)。しかし、現場を実際に見て周り、ビビッときた商品を妻に使ってもらい、ユーザーとしての感想をヒアリングする。そういった、データだけでは分からない情報をとことん追求する姿勢こそ、この仕事をする上で大切なことなのだと思います。

1人前のバイヤーを
育てるために。
最適な学びのあり方を
模索し続ける。

将来の展望

今の私の目標は、部下を一人前のバイヤーに育て上げること。商品に対する嗅覚、商品を買い付ける際の粘り強い交渉力、そうした力は言葉だけで身につくことはありません。だからこそ、私は「実際に行動してもらうこと」を何よりも大切にしています。部下がチャレンジしたいことを聞き、それを達成するまで見守る。部下がコスメブランドの買い付けをやってみたいと話してくれた際には、選定から交渉まで全部任せました。こう話すと順風満帆に聞こえますが、実際は試行錯誤の連続です。自分にとっては当たり前にできることが、他のメンバーにとっては躓くポイントになっていたり、もちろんその逆のパターンもある。サンドラッグは個人の挑戦を決して否定するような環境ではないので、自分のやり方を押し付けるのではなく、適度な距離感を保ちながら成長を後押ししていきたいです。

My way of working

09:00

出社・トレンドチェック

出社後はSNSでトレンドチェック。話題の商品があれば部下にも共有し、みんなの知識レベルを引き上げることを大切にしています。

10:00

打ち合わせの準備

取引先様との打ち合わせを良好に進められるよう、打ち合わせ資料を最終調整します。少しでもサンドラッグの売り上げにつながるよう交渉パターンを入念に考えます。

13:00

昼食

部下と一緒に昼食。若手の部下の話を聞く中で、若者の感覚を取り入れることを大切にしています。

15:00

取引先様との打ち合わせ

新しい企画の打ち合わせや、新商品の仕入れを取引先様と交渉。双方が得られる利益の最大化になるよう努めています。

18:00

退勤

メールや資料のチェックを終えたら退勤です。部下や同僚と飲みに行き、お互いを労うことが日々の楽しみの一つです。

My career

店舗勤務

営業部
スーパーバイザー

商品本部 バイヤー

商品本部
ビューティー部
部長

8年目
18年目
24年目

My way of
holidays

最近は先輩に誘われて始めたゴルフにハマっています。始める前は腰が重かったのですが、いざクラブを振ってみるとその奥深さにのめり込んでしまいました。今では、毎週練習に行っているほどになっています。